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R-PDCA

R-PDCA

客観的データから、ミライシードを使って子供の資質・能力を
無理なく効果的に伸ばす授業の実現をサポートします。
R-PDCAは過去の実証研究結果から
誕生しました。
実証結果についてはこちら

授業改善サイクルの確立へ

子供の現状把握から、そのクラスオリジナルの授業案、
ミライシードによる授業実践、その後の振り返りまで、
一連の授業改善サイクルをミライシードのR-PDCAサイクル基盤で実現します。

全員参加で練り上げる授業へ

R-PDCAによる授業改善サイクル

Research

子供たちの実態から「伸ばしたい力」を決定

新しい学びに求められる意識・行動を測定するためのアクティブ・ラーニング行動調査(※)をタブレット上で実施。調査の結果はすぐに可視化されるので、そのクラスの実態を瞬時に把握することができます。

※アクティブ・ラーニング行動調査は、田中博之教授監修のもと設計

Plan

伸ばしたい力を意識した「ミライシード授業案」

伸ばしたい力を決定したら、その内容に沿ったオリジナルのミライシード授業案が自動で作成されます。

(各学年 年間12本)

Do

準備不要の「オリジナルワークシート」

全ての授業案には、それと連動したミライシードのワークシートが用意されています。その為、先生は授業の準備に時間をかけずに、そのクラスにあった授業をすぐに実施することが可能です。

Check

「授業後5分」の振り返り

授業の最後には、ワークシートに登録された授業後アンケートを実施します。アンケート結果は瞬時に集計され、先生は授業後すぐにアンケート結果と子供たちの学習成果物を用いて授業の振り返りをすることができます。これにより、授業の度に子供の変容を確認、次の授業に生かしていくことができます。

Action

継続的な授業改善へ

初回で実施したアクティブ・ラーニング行動調査は、1年間に最大3回実施することができます。これにより、定期的にクラスの実態を把握、意識や行動の変容を確認することができます。また、定期的に行動調査を実施することで客観的データをもとにした授業改善がし易くなります。

※R-PDCAは下記を対象としたサービスです。
対象学年:小学校4年生~6年生 対象教科:国語・算数(国語は光村図書出版・東京書籍、算数は東京書籍・新興出版社啓林館を採用していること)

子供の状況を把握(Research)

そのクラスで、授業を通して「伸ばしたい力」を設定するために、まずは今のクラスの実態を把握することが大切です。その為、田中博之教授(早稲田大学大学院 教育学研究科)監修のもと設計した「アクティブ・ラーニング行動調査」を実施し、クラスの実態を客観的に把握したうえで、そのクラスで伸ばしたい力を設定します。

アクティブ・ラーニング行動調査

調査結果から伸ばしたい力を設定

状況に応じた指導計画と授業の実践(Plan/Do)

授業案は、「主体的・対話的で深い学び」を通して子供の力を伸ばすことを意識して設計されています。さらに、授業案に表示されるアドバイスは、クラス毎に設定した「伸ばしたい力」毎にオリジナルで生成されるものであるため、そのクラスに最適な授業を実施することが可能です。

授業ごとのオリジナルアドバイスを表示

アドバイスの内容は、クラスに設定された「伸ばしたい力」によって変わります。

そのまま使える授業フォーマットをご用意

オクリンク

ムーブノート

授業の振り返り、評価と授業改善(Check/Action)

日々の授業の振り返りに加え、アクティブ・ラーニング行動調査を定期的(最大年3回)に実施することで、今子供たちがどのように変わっているのかを客観的データから見取り、その後の授業に生かしていくことができます。

意識の変容をひと目で把握

思考力チェック

思考力を測定するためのチェックもございます。これによって、意識・行動と思考力の両面から、
子供たちの変容を確認することができます。年に2〜3回のチェックをご用意予定です。